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ブロガー御用達エディターアプリ『Marsedit 4』導入時に押さえるべき5つの初期設定

ブロガー御用達エディターアプリ『Marsedit 4』導入時に押さえるべき5つの初期設定

こんにちは!

新米パパ、雑記ブロガーのスラックドロイド(@slackdroid)です。

毎日ブログを書いていると、効率良く早く書けるのかを気になりませんか?ブログを書き始めてまだ1ヶ月ですが、もっと早く書けるようになりたい!と思うことがあります。

WordPress上のダッシュボードで直接書いていたのですが、もっさり感が否めません。また、オフラインで書きたいと思う時に書けないのももどかしいことが多々ありました。

その中、最近導入したブロガー御用達エディター「Marsedit 4」が、投稿の効率化またはオフライン編集可能にしてくれ、とてもおすすめのMacアプリです!
私もこちらのエディターアプリを導入してから、ブログをもっと書きたいと思うようにさらに強くなれた優れものモノです!

『Marsedit 4』とは?

Marsedit 4 red sweater
Redswater社が開発したブログ執筆専用アプリケーションです。つまり、Mac用のブログエディターです!

WordPress上で投稿できるにもかからず、わざわざ有料アプリを導入するかというと「Marsedit 4」は、以下の機能がありブログの各スピードを格段にあげてくれるのです!

  • 本番環境と同様のプレビューを見ながらブログを書ける
  • オフラインでも書ける
  • 動作にもたつきがない
  • HTMLなどの独自のショートカットキーを設定できる
素晴らしいことがたくさん詰まったアプリなのでぜひ使ってみてほしいです。

『Marsedit 4』導入方法

Apple Storeから購入

Macアプリのため、他のアプリと同様にMac App Storeから購入が可能です。

Marsedit 4 App Store

Mac App store経由ではなく、直接公式サイトから購入できますのでお好きな方から購入してくてください。

Marsedit 4 red sweater 購入ページ

ブログを登録

まずはダウンロードした「Marsdit 4」を開きます。左上の「ファイル」から「New Blog」を選択し、ご自身のブログを設定していきます。
ブログ名とブログのURLを入力します。
Marsedit4 ブログ登録;
次に、WordPressログイン時のユーザネームとパスワードを入力します。
Marsedit4 ユーザネームとパスワードの入力
うまくログインできると「Marsedit 4」上にブログの過去の投稿や下書きなどが読み込まれます。
「Blog」から「Edit Setting」 を選択します。
Marsedit4 Edit Settings
Preference内のConnectionタグを選び、API Endpoint URLに「/xmlrpc.php」が入っているかを確認しましょう。
Marsedit4 xmlrpc.phpの確認
「Marsedit 3」時代、ブログの登録時には「/xmlrpc.php」が入っておらず、必ず入れる必要がありました。しかし、「Marsedit 4」で試すと自動的に「/xmlrpc.php」が入っていました。

押さえるべき7つの初期設定

1:公開設定を「Draft」にする

「Editing」を選択し記事投稿の設定をしていきましょう。
Marsedit4 Post status draft

MEMO
  • Post Status:「Marsedit 4」上でブログを書き、本番環境とシンクした際、公開設定を決める
  • Comment:投稿に対してコメント機能をオン/オフにするか

2:「Marsedit 4」上のプレビューを本番環境を同じにする

何も設定を行わない場合、本番環境のデザインとは全く異なり、シンプルな状態です。「Marsedit 4」上でブログを書きながら、見栄えも確認したいですよね。そのためには少し設定が必要です。

まず、本番環境のWordpress上で新規投稿を作成し、タイトルと本文に以下の通り入力します。

  • タイトル:#title#
  • 本文:#body##extend#

そして、プレビューを起動させます。プレビューが表示されている状態で、Macでは2本指でタップし「ページソースを表示する」を選んでください。

MEMO
Google Chromeでは、「ページソースを表示する」のショートカットキーは、⌘+Option+U(Mac)またはCtrl+U(Windows)です。
Marsedit4 プレビュー設定

すると、HTMLが表示されます。こちらの全行をコピーしてください。Macの場合、「⌘+A」後に「⌘+C」で全行を簡単にコピーできます。

コピーした状態で「Marsedit 4」に戻ります。戻りましたら、「Edit Preview Template」を選択してください。
Marsedit4 Edit Preview Template

そして、テンプレートとしてデフォルトで入っている記述を削除し、先ほどコピーしたすべてのコードをそのままペーストしてください。
すると、右側に本番環境と同じデザインのブログが表示されます!
Marsedit4 プレビュー完成

3:Googleアナリティクスなどトラッキング系を除外する

ブログを運命されている方ならばPVなど測定するためのツールや広告掲載のためGoogleAdSenseなどを導入しているかと思います。

「Marsedit 4」上のプレビューを本番環境と同様にするため全ソースコードをコピー&ペーストしている状態のため、このままでは「Marsedit 4」で編集するたびにPVがカウントされてたり、広告が表示されてしまいます。
それを避けるため、それぞれ設置したタグをMarsedit4上のプレビューソースコードから削除する必要があります。

再度、「Marsedit 4」の「Edit Preview Template」に行きます。そこで、「⌘+F」で該当箇所を探します。

MEMO
私の場合、Google Tag ManagerでGoogleアナリティクスのタグを管理しているため、Google Tag Managerのタグを削除しました。Googleアナリティクスのみを利用している場合、「GA-***」や「Google」などで検索してみると見つかるかと思います!
削除ができたら、左下の「Close Template Editor」をクリックし、設定完了です。
Marsedit4 Googleアナリティクスタグ削除

4:独自ショートカットキーの設定

「Marsedit 4」を使うメリットの一つである編集でのシュートカットキーの設定をしていきましょう。

新規作成または既存の投稿を開き、「Format > Customize」を選んください。
Marsedit4 ショートカットキー設定

すると「Formatting Macros」が表示され、デフォルトで設定されているショートカットキーが表示されます。
Marsedit4 Formatting Macros
デフォルトでショートカットキーが割り当てられていますが、お好みのキーに任意で変更することも可能です。
Marsedit4 ショートカットキー編集
新たなショートカットキーを作成したい場合、下部の「+」ボタンから作成が可能です。
Marsedit4 ショートカットキー新規作成

(参考)WordPressテーマ「SANGO」で多様しているタグを追加

本ブログで活用しているWordPressテーマ「SANGO」で利用しているショートコードを早速追加しました。

私は以下のようにショートカットキーを割り当ててみました。
Marsedit4 SANGOテーマ向けショートカットキー

5:パーマリンクを設定できるように変更

「Marsedit 4」上でもパーマリンク(スラッグ=slag)を決められるできます。

記事投稿画面で「View」から「Slug」を選択し「✓(チェック)」を入れることで、投稿画面上にパーマリンクを設定できるカラムが追加されます。
Marsedit4 パーマリンク設定

まとめ

有料アプリで手が出しづらいかもしれませんが、私はこのアプリのおかげで投稿を書くスピードが格段に上がりました!また、書くことがさらに楽しくなりました。

素晴らしいアプリなので、まだ試したことがない方は一度ぜひ使ってみてください!