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夫婦で読もう!出産前におすすめの子育て・育児本3冊

夫婦で読もう!出産前におすすめの子育て・育児本3冊

こんにちは!

新米パパ、雑記ブロガーのドロチャス(@slackdroid)です。

娘が生まれ、約90日。
あと10日で100日、そしてお食い初め。

育児休暇からも復帰し、生後からの娘との時間も遠い過去のようと思いにふけながら書いてます。

生後100日前に娘が生まれ前から今に至る前で多くの本を妻とともに読みましたが、その中から

「この本を読んでいて、本当によかった!」
「この本を読んでなかったら今ごろどうなってたんだろう。。」

と思えた本3冊を紹介していきます!

特に、

  • 子どもが夜に何度も起きてしまうと聞くのでどうにかできないか?
  • 夜泣きで大変で寝不足。。。
  • 夜が大変と聞くから、親としての心構えは?

このような思いの方にはぜひ読んでほしい3冊です。

1冊目:はじめてママ&パパの妊娠・出産 (主婦の友実用No.1シリーズ)

はじめてママ&パパの妊娠・出産 (主婦の友実用No.1シリーズ)

妊娠がわかり、安定期が過ぎた頃に、出産について右も左もわからないときに手に取った一冊。
妻も私にとっても第一子なので何もかもが初めて。
ネット上に出産や育児情報はありふれているので本が必要ないと思いがちですが、正しい情報をきちんと得たいと言う思いから多くの人におすすめされた一冊。

妊娠中に気にかけるべき点や妊娠期間に起こる女性の体調の変化などが、妊娠期間にあわせてフォローアップされているので妻にとって、妊娠初期にこれから起こりうることを理解でき、とても安心したようです。

お腹の中にいる子どもがどれくらいの大きさになっていくのかを知れ、お産までの道のりが視覚的にもわかりやすいです。

皆さんにも手にとって夫婦で出産までの道のりをぜひ共有してください!

2冊目:赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

子どもがいる兄弟、友人や周りの人から経験談として聞くと、
「夜が寝れない」
「2時間ごとに起きる」
「抱っこし続けない寝てくれない」
という言葉を子どもを持つ人に尋ねると十中八九返ってきます。

子どもが育てる以上、避けれないことかもしれないけど、睡眠が大好きな妻と私は出来る限り、生まれてくる子どもによく寝てもらえるためにできることはないかと手に取った1冊です。

内容は、この世に生まれたきた子どもは時間感覚がないという発想から寝かしつけの習慣を作り上げていくかを紹介されています。

子どもは、
「お腹が空いた」
「眠たい」
「おむつを替えて欲しい」
を要求するとき、すべて「泣く」行為で親をメッセージを送ることができません。

それは生まれもった本能であり、それ以外のことは脳の中に一切ありません。

脳はこれから成長するのであり真っ白の状態なので、その脳が成長していく過程で人間の生活を学ばさせることで寝かしつけを改善していくイメージです。

学生時代に学んだ「パプロフの犬」のように、寝る場所と起きる場所を明確にしていくことで子どもは自然と自分がいる場所で「寝る場所だ」と理解し、寝ていく生活を作り上げていくを推奨しています。

パブロフの犬 – 条件反射

動物において、訓練や経験によって後天的に獲得される反射行動のこと。

「パブロフの犬」のような唾液分泌の条件付けは、長い間、哺乳類などの高等生物にのみ起こると考えられていたが、条件付けのモデル生物としての意味ではアメフラシなどにも起こる。

Link:Wikipedia

つまり、子どもの真っ白な脳に対して、条件反射的な感覚を活用し生活のリズムを身につけてもらうのです。

3冊目:カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」を実践していく中、娘も生活リズムができつつありました。

しかし、本の中には生活場所と時間の推奨のみで、それでも子どもが寝かしつけがうまくいかないときの対処法は書かれていません。

そのため、どうしても寝かしつけのリズムができ上がらない中、会社の上司からおすすめされたのが「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」。

読んでいくと妻と私が知りたかった対処方法が事細かく書かれていました。
「ミルクの量」
「寝かしつけるタイミング」
「お昼寝の推奨時間」
など英国の多数の著名人家庭の乳母を務めた経験がこれでもかと詰め込まれている一冊です。

タイムスケジュール(ミルクをあげるタイミング・ミルクの与える量など)があり、それを徹底することを推奨されているため、型に縛られるのが切らない方には向いていません。

また、夫婦ふたりが必ず読み、夫婦で取り組もうという意思と協力がないと取り組んでいくは難しいぐらい、細かく決められています。

本を買い読み始めたころ、「これ、書いてある通りにやるのは非現実的じゃない?」と妻も私も正直なところ思いました。

妻も私も睡眠がしっかりできないと互いに思いやる気持ちが削がれていくことは明らかだったので、2週間はやりきってみようと決め、取り組みました。

型にはまりすぎず少しゆとりを作りつつも、スケジュールの大枠から外さない形で娘の寝かしつけをしていった結果、生後3ヶ月の娘が夜22:30時から朝6:00頃までぐっすりと寝るようになりました!

この「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」本に出会わなかったら「今ごろどうなってんだろう」と妻としみじみと離します。

今でもは大人と同じように娘にも生活のリズムができ毎日ほぼ同じ時間に起き、昼寝し、夜寝るようになりました。
妻と私も睡眠をしっかりと確保でき、心にゆとりをもって娘と対話できています。

出産が近づいている方や寝かしつけに困っている人にはぜひ読んでほしい一冊です!妻とともに一番読み返した本です。

寝かしつけトレーニングをしていく上、ベビーカメラ&モニターがあると子どもの様子が別部屋や暗闇でもわかるのでおすすめです!

あわせて読む>>>ベビーカメラ&ベビーモニターの正しい選び方!購入前に押さえるべき6つのポイント

子どもは、一人一人個性があり違います!

今日紹介した本の内容を実践したところ、妻と私にとって、さらには娘にとっても、フィットしました。
しかし、必ずしもすべての人に当てはまるとは限りませんのでご注意ください。

子どもひとりひとりに性格もあり、本の中で紹介している内容に取り組んでも、どうしてもうまくいかないこともあると思います。

たまたまこの内容がお子さんに合わなかっただけであり、「なんでうちの子は?」と思うことは決してやめてくださいね。

皆様のお子さんやご家族にとって、心地良い時間や睡眠がきっとあるはずです。

子どもが大人と違って自由です。そして、言葉が発せられないのですべてのコミュニケーションが「泣く」という手法のみです。
なので、「なんで泣くの?」という思い、ぜひ捨ててください。

「えーん!(お腹空いたよ~。)」
「えーん!(おむつが気持ち悪いよー)」
「えーん!(寝たいのに寝れないよー)」

というようにすべて「えーん!」としか言えないことをお忘れなく。

おわりに

男性 夫 育児

泣くのは子どものすべてのコミュニケーション手法だと妻とともに寛容に捉えられたから、本の内容もうまく実践できたのかなと思っています。

親に気持ちの余裕がないと泣いている子どもの様子を少し間見続けられる気持ちがもてず、本を読んでも実践するときに悪循環になってしまいます。

まずは「はじめてママ&パパの妊娠・出産」で妊娠・出産を理解し、出産後向け「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」や「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」を読み備えていけば、育児も大変なことではなく楽しいものに変わっていくはずです!

育児は大変な毎日ですが、子どもが笑ったりするたった一瞬をみるだけで疲れはすべて吹っ飛びます!

育児を楽しみましょう!

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