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ベビーカメラ&ベビーモニターの正しい選び方!購入前に押さえるべき6つのポイント

ベビーカメラ&モニターの正しい選び方!購入前に押さえるべき6つのポイント

こんにちは!

整理収納アドバイザー1級、雑記ブロガーのスラックドロイド(@slackdroid)です。

娘が生まれてからちょうど60日が経ちました。

寝室のベッドで一人で眠る時間も増えてきて、親として成長を感じつつも自分の時間がもて嬉しいです。

娘は生後60日のため、寝返りがこれから始めると体勢が変になり息ができない状態になることを避けなければいけません。

また、光や人に反応し始めるタイミングなので、寝ている姿を見に部屋に入った際、光と親に反応し起きてしまわないかかが気がかりです。

それを避けるために「ベビーカメラ&モニター」を調べ購入したところ、かなり便利!

  • ベビーカメラ、たくさんあって何が良いかがわからない
  • ベビーモニターは、何で比較し選ぶべき?

私がベビーカメラ&モニターを購入する前に調べたことを含め、紹介していきます。

ベビーカメラ&モニターとは?

ベビーカメラとベビーモニター

ベビーカメラ&モニターとは、赤ちゃんが別の部屋にいる時、赤ちゃんの様子を音や映像などで確認できる機会のことを指します。

赤ちゃんの側にカメラを置き、音や映像を別の部屋にある機器やスマホに送信します。製品によって、モニター、スマホやiPad側からカメラ側に声を出せるものもあります。

赤ちゃんを寝室に寝かせたまま、別の部屋で掃除や炊事を行うのに便利な機器です。赤ちゃんの様子を寝室部屋に行くことなく、確認できるのでとても安心です!

ベビーカメラ&モニターと監視カメラは何が違うの?

ベビーカメラと監視カメラ

何が違うのかというと、正直なところ大きな違いはありません。

どのような目的で利用するかという点で商品設計や開発がされているかが唯一異なります。

監視カメラの場合、野外に設置するケースが多いため、防水機能など屋外環境に対応できる仕様で設計されています。

ベビーカメラ&モニターの場合、防水機能が付いたもののありますが、どちらかといえばデザインや使いやすい仕様などで設計・開発されているものが多いです。

そのため、ベビーカメラ&モニターと監視カメラのくくりで分ける必要はありません。ベビーカメラ&モニターとして必要な機能が揃っているものを選べは問題ないのであまり気にしなくてもよいです。

ベビーカメラ&モニターの正しい選び方

ベビーカメラ&モニターを購入するにあたって、以下の3つをまずは知っておくことが大切です。

技適マークに対応しているか

技適マークは、電波法令で定めている技術基準に適合している無線機であることを証明するマークで、個々の無線機に付けられています。
技適マークが付いてない無線機を使用すると電波法違反になる場合があります。
参照:総務省 電波利用ホームページ

ベビーカメラ&モニターや監視カメラは無線機であるため、国の法律に準拠しなければいけません。

通常、日本で開発された無線を利用する商品はこの技適マークを取得した上で販売を行っているため問題はありませんが、注意すべきは海外からの輸入品です。

海外の商品でも日本に支社がある企業であれば、法律に準拠し対応した形で日本で販売を行いますが、海外から輸入し技適マークなしに販売されているケースも一部あります。

ベビーカメラ&モニターを購入する際、最初に技適マーク対応商品であるかを把握した上で購入しましょう。

技適マークの有無の確認方法

総務省 技適マーク

Photo by 総務省

技適マークがあるかは、以下のところで確認できます。

  • 機器の外箱や機器自体の底面などにマークがある
  • パソコンやスマホの設定時に技適マークが表示される
  • 商品詳細ページの記載

デジタルとアナログの違いを理解する

アナログと聞くと古めかしいイメージが想像するかと思いますが、まさにその通りです。

ベビーカメラ&モニターの古いタイプのものは、アナログ形式があります。

アナログ形式とは、周波数のみを受信が可能である一方、その同じ周波数の機器があると誰でも受信できてしまうセキュリティの問題があります。

デジタル形式は、映像を移す側と映像を撮る側が双方向で同期し、アナログ形式と比べ音や映像がクリアです。

アナログ形式でも盗聴防止機能などもありますが、デジタル形式を選ぶことを推奨します。

無線LANに対応しているか

最近、有線・無線LANの両方に対応した商品がほとんどですが、まれに有線LANのみの商品があります。価格が低い商品によく見受けれます。

有線LANの場合、LANケーブルを機器と接続する必要があり置き場所が限定的になるので、有線・無線LAN対応の商品を選びましょう。

ベビーカメラ&モニターの購入前に押さえるべ5つのポイント

ベビーカメラ&モニターの正しい選び方として、大切な3つの点「技適マーク」「デジタル」「有線・無線LAN対応」を知った上で、ここからはベビーカメラ&モニターを選んでいく前に押さえていくべき6つポイントを紹介します。

1:暗視カメラに対応しているか

赤ちゃんの様子を確認したいのは、昼だけじゃなく夜もだと思います。そのためには、ベビーカメラ&モニターが「暗視カメラ」に対応しているかが重要です。

「暗視」とは

赤外線やマイクロ波など、可視光線範囲外の電磁波により暗闇の中の物を見る撮像装置。元は軍事目的で開発され、のちに動物の生態観察、天文学、自動車の夜間運転支援などに利用されるようになった

テレビで暗闇の中で、人やモノが白く映る映像です。

暗視カメラに対応していないベビーカメラ&モニターを選んでしまうと、暗闇での映像は真っ黒になり赤ちゃんの様子はまったくみれません。

2:スマホで映像確認や操作をしたいか

ベビーカメラ&モニターでは、商品によって専用のモニターがついているモノがあります。

専用モニターがある場合、パソコン、タブレットやスマホで細かい設定がなく、すぐに映像が見れるようになります。

専用モニターのみが映像をみれる機器のため、リビングやキッチンなど複数の場所から赤ちゃんの寝室の様子を観たい場合、専用モニターを常に持ち運ぶ必要があります。

また、専用モニターが故障した場合、カメラが問題なくても再度買い替えが必要になります。

商品によっては、専用モニターを追加することもできますが、その分のコストが発生してしまいます。

一方、スマホに対応している場合、複数のスマホ、例えば父と母の2台に設定でき、確認したいときに確認できるようになります。

商品によっては、自宅内のみならず、お父さんが会社の休憩時間に息子・娘の様子をみることもできます!

そのため、スマホを利用している人であれば、スマホを対応しているかはポイントです。

3:遠隔操作でカメラを上下左右に動かせるか

商品によりカメラの向きが固定されているのがあるので注意が必要です。

赤ちゃんの寝相ってすごいですよね。。

生後数ヶ月であればかわいらしい感じですが、寝返りが始まってくるとけっこう動きます。

そのときにカメラの向きを自由に変えられないと赤ちゃんの様子を伺い知ることができないです。

また、手動のみで向きが変えられるベビーカメラ&モニターを選んでしまうと、寝室に入る必要となるのでベビーカメラ&モニターとして機能しなくなってしまいます。

なので、専用モニターやスマホを使ってカメラの向きを遠隔で操作できるものを選ぶべきです。

4:双方向で音声が聞こえるか

価格帯によりデジタル形式にもかかわらず、映像のみで音声がないベビーカメラ&モニターがあります。

乳児期の小さい頃は、息をしているのかがけっこう気になります。

映像のみならず音声もひろえるベビーカメラ&モニターを選ぶのが良いです。

5:設置場所を事前に確認しておく

ベビーカメラ&モニターを購入する前にけっこう忘れがちなポイントです!意外とこれが重要です!

以下の2点はベビーカメラ&モニター購入前に必ずチェックしましょう。

  • ベビーベッドの近くにカメラの電力のためのコンセントがあるか
  • ベビーベッドまたは赤ちゃんの寝床の近辺にカメラを設定できる場所があるか

ベビーカメラ&モニターの多くの商品は、カメラやモニターの電力のためコンセントが必要です。

リチウムイオンバッテリーで充電式のベビーカメラ&モニターがありますが、充電が切れると赤ちゃんの様子がみれなくなってしまいます。

充電の手間や忘れにより、肝心なときに映像がみれなくなるので避けたい方は充電式を避けるのがおすすめです。

6:ベビーカメラ&モニターに払える価格を決めておく

ベビーカメラ&モニターは、数千円から数万円の価格帯でピンキリです。

価格が高ければ高いほど、映像の画素数が高く鮮明な傾向ですが、価格が低いものでそれなりの映像で問題ないベビーカメラ&モニターもあります。

ベビーカメラ&モニターをどれくらい期間を使うのかや様子のみが確認できれば映像のクオリティはさほど気にしないのかなどを自分の中で決めておいたほうが選びやすいです。

個人的には、映像のキレイさよりも様子がそれなりに確認でき、今まで説明した点を押さえられていれば良いかなと。

ベビーカメラ&モニターはこんな人におすすめ

ベビーカメラとベビーモニターのおすすめ
ベビーカメラ&モニターの正しい選び方と購入前に押さえるべき6つのポイントをふまえたところで、以下のような方はベビーカメラ&モニターがとても役に立ちます!

  • 赤ちゃんの寝室がキッチンやリビングと離れている方
  • 赤ちゃんと1階と2階で別れている方
  • 赤ちゃんの様子をみるときに光やドアの音で起こさないようにしたい

おすすめのベビーカメラ&モニター3選

<蛯原英里さんおススメ>ワイヤレスベビーカメラ&モニター&カメラ (BM-LT02)

ベビーカメラ&モニターを探し始めるとよく見かける蛯原英里さんがおすすめ商品がこちらベビーカメラ&モニター。

価格は1万円を超え、他の比較すると高価格ですが、Amazon楽天Yahoo!ショッピングのどのサイトでも評価がとても高い商品です。
専用モニターもあり、機器に弱い方でも簡単に使える設計になっています。

Aolecaネットワークカメラ(ベビーカメラ)

価格は1万円を切っているにもかかわらず、押さえるべき6点すべてを満たしているすぐれものです。

専用モニターがない代わりに、パソコン、タブレットやスマホをモニター代わりにし赤ちゃんの映像を確認できます!

設定も日本語の説明書があるので、簡単に設定ができます!

関連記事>>>コスパ良し!映像鮮明!ベビーモニター&ベビーカメラ用「Aolecaネットワークカメラ」が予想以上に良くておすすめ!

HBLIFE ベビーカメラ&モニター&カメラ

Aolecaと同様に、1万円を切る専用モニター付きベビーカメラです。機能的には問題なく、日本語の説明書もついています。

まとめ

ベビーカメラ&モニターの正しい選び方と購入前に押さえるべき6つのポイントについて、こちらでおさらいしましょう。

ベビーカメラ&モニターの正しい選び方
  • 技適マーク対応を確認する
  • デジタル形式を選ぶ
  • 無線LAN対応を選ぶ
購入前に押さえるべき6つのポイント
  1. 暗視カメラに対応しているか
  2. スマホで映像確認と操作をしたいか
  3. 遠隔操作でカメラを上下左右に動かせるか
  4. 双方向で音声が聞こえるか
  5. 設置場所を事前に確認する
  6. ベビーカメラ&モニターに払える価格を決めておく

おわりに

「ベビーカメラ&モニターは必要ないかな」と思っていましたが、子どもが成長してくるとともに気にかけることも多くなり、また、長い時間起こさずに寝かせることができるかと考えれば考えるほど、ベビーモニター&カメラが必要になり購入しました。

購入した今、「なんてももっと早く買わなかったんだろう」と思います。

ベビーカメラ&モニターの購入をためらっていた方はこの機会にぜひ導入をしてみてください!

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